英検1級1次試験に出るあの単語問題は確かに難しい。そしてよく「あんな単語は普通は使わない」という話を聞いたことがあるし、自分でもそう思っていましたが、はたして本当にそうなのでしょうか?旺文社から出ている「Pass単熟語1級」の単語を中心に、調べてみようと思ってこのブログ立ち上げました。英検1級の単語問題で9割以上得点できたら英語を読むのももっと楽になるだろうなと思います。英検1級、準1級受験者の方、また、合格後にも語彙を増やしたいと思っていらっしゃる英語学習者の方にこのブログが少しでもお役に立てたらうれしいです。
2012年9月30日日曜日
英検1級、準1級レベルの単語【fervor】
尖閣諸島をめぐる、日本と中国の論争についての記事です。
The dispute with Japan over Senkaku Islands helps to inflame nationalistic fervor, setting the stage for a grand welcome to a conservative regime. (The Japan Times Weekly September 29, 2012より)
訳 尖閣諸島をめぐる日本との論争は愛国主義熱をあおる一因となり、保守政権を受け入れるための準備をすることになる。
fervor(-vour)熱情、熱烈
set the stage(物事の)準備をする、(人に)お膳立てをする(for)
英語のペーパーバックや、英字新聞、TimeやNewsweekのような雑誌を楽に読むにはどうすればよいか?
それにはアウトプットを意識した読書(インプット)が一番だと思い、このブログを立ち上げました。
一応、目安として旺文社から出ている『英検Pass単熟語1級』に載っている単語を中心に拾っていますが、それ以外の単語でも重要かなと思った単語は取り上げていきたいと思います。
どんな単語が重要、または重要でないかというような問いは読書を楽しむにはナンセンス問いで、たとえ簡単と思われる単語でも自分が興味を持ったらその単語は自分にとっては大切だということになります。
こうやって毎日読書しながら、知らない、あるいは知っているけれど曖昧な単語を調べていくのはとても地味な作業で、挫折しやすいです。
英検1級や準1級に合格することを目標にする場合は、やはり単語集を使って集中的に勉強するのが一番いいと思います。
私の場合はPass単熟語についている例文集を読みながら覚えました。というか、覚えようとしました。
結局、全部を完全に覚えるには至りませんでしたが、それでも7割強はとれるレベルまでがんばりました。
それ以後、Pass単熟語には目を通していないので、また見返そうかと思っています。
単語集を使いつつ、自分の興味のある英文を読むという勉強法が語彙を増やすには一番効果的だと思います。
語彙が増えると、
↓
読解力がつく
↓
聞き取りや作文力もつく
という好循環が必ず起こってきますので、続けていこうと思います。
10月14日は今年度第2回の英検1次試験の日です。
受験される方はがんばってください。
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