部屋を掃除していたら、2010年のTime誌が出てきたので、少し読んでみました。
辞書を引きつつ、紅茶を飲みながら、印象的なところと、気になる単語に赤鉛筆で線を引きながらいきます。
今日の単語は、linger (ぐずぐず長居する、なかなか去らない、いつまでも消えずに残っている)
In the 1970s the communes faded away, but the Internet only grew, and
that counter cultural attitude lingered. (Time 2010 Person of the YearのMark Zuckerberについての記事から)
訳 1970年代にコミューン(ヒッピーなどの共同部落)が消えていったが、インターネットだけは成長を遂げ、そのカウンターカルチャー的な考え方はすたれずに残った。
linger = When something scuh as an idea, feeling, or illness lingers, it continues to exist for a long time, often much longer than expected.
(Cobuild)
2010年のPerson of the Yearはフェイスブックの創始者マーク・ザッカーバーグでした。フェイスブックにより、人と人とがインターネットを介してつながることで、個人や組織との関わり方が変わりつつあるという内容の記事。
フェイスブックのアカウントは持っていて、利用したことはありますが、
個人情報がもれて悪用されるのではないかという気がするので、積極的には利用していません。
6億人もの人が利用しているとのことですが、地球上の訳10分の1の人が利用しているというのはほんとうにすごいことだと思います。
まるで一つの国を創っているようです。
この語はPass単熟語には載っていました。一度覚えたのですが、忘れかけていた語でしたので、取り上げました。
このブログは、結局、自分の記憶を補強するためのツールという感じでやっていますので、よろしくお願いします。
英検1級をとったとき、「やったぞ~」て合格はがきを見ながらつぶやいたら、家族は「それ、取ると何か変わるの?」とひややかな反応でした。
それまでに10回近くチャレンジして、1点で不合格とかがあり、悔しい思いをしていたので、個人的には本当にうれしかったのですが、冷静に考えると、今のところ自己満足にしかなっていません。
もちろん、高得点で合格した人と自分のように合格点すれすれで通った人では中身は全然違うと思うのですが、1級取ったからといって英語が急に簡単になったとか、CNNやBBC放送がほとんどわかるようになったとかというレベルには、少なくとも今の自分はなっていません。
給料がアップしたわけでもなく、実質的な生活上の変化は何もないのですが、自分の中で「自分でもやればできるんだ、年齢もあまり関係ない、やるべきことを繰り返してやれば取れる資格だったんだ」ということが実感でき、それが自分の中でちょっとした自信になっています。
10月14日の英検を受験される方で、1級や準1級を何回も挑戦されている方は、がんばってください。